NLPに関する私の知識を話しましょう。
私がNLPに対して持っている知識の中で、
最近仕入れた話をしたいと思います。
このNLPは、ビジネススキルアップには、欠かせない!
という事で、書いているわけですが、
こんな要素を発見しました。
NLPに関する記事を書いているにも関わらず、
NLPを開発された時に、参考にされた3人の天才的セラピストの
話を中々話しませんでした。
NLP開発当時に参考にされた3人の天才的セラピストについて、
すこしばかり話をしたいと思います。
この天才的セラピストは、この3人の事を指します。
この3人とは・・・。
◯ミルトン・エリクソン
◯バージニア・サティア
◯フレデリック・パールズ
この3人です。
この3人を参考にしてNLPは開発されました。
それでは、この3人は、それぞれのどのような領域で、
心理学に貢献したのでしょうか。
それでは、ミルトン・エリクソンから、
その事を見ていこうと思います。
ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
心理学の領域で貢献をしました。
そして、バージニア・サティアは、
家族療法の領域で貢献をしました。
最後に、フレデリック・パールズは、
ゲシュタルト療法の領域で、大きな貢献をしました。
これら、3人の天才的セラピストは、
このような学問を持って、
心理学の業界で大きな変化をもたらしました。
簡単な紹介ですが、
それぞれの天才セラピストたちは、
このようなテクニックを持っていたのです。
この天才的セラピストの事を知りたくなったら、
色々と調べてみるといいかもしれません。
Published 2010/06/24 – 22:20
Categories: NLP
NLPのコミュニケーション技法の一つの
ラポールについて、紹介をしたいと思います。
ラポールは、その人がコミュニケーションをする上で、
とても大切な事です。
このラポールをしっかりと取れていないと、
コミュニケーションは破綻してしまいます。
なぜなら、コミュニケーションは、
NLPのラポールを作るために、存在して、
その為に、存在しているからです。
ラポールを築くために、コミュニケーションがあって、
その上で、さらにコミュニケーションを重ねることができます。
コミュニケーションがしっかりと出来ていない時に、
ラポールを積み重ねるコミュニケーションをしても、
中々相手の気持ちを変化させることはできません。
だから、ラポールは、コミュニケーションの第一歩として、
とても大事なものなんです。
NLPでは、このラポールを築くためのテクニックがたくさんあります。
元々は、天才的な心理セラピストが、
自分のクライアントに対して行っていたことですから、
その効果は、とても大きなものです。
クライアントの関係を作ることに長けたテクニックが、
セラピストが使っていたテクニックなのです。
だから、その事を踏まえて、
NLPは上手く使うことができれば、
とても効果的なコミュニケーション技法なので、
是非使って、相手にあったコミュニケーションを行って見てください。
次では、ラポールを築くために大切な
具体的なテクニックについて、書いていこうと思っています。
NLPは、どうしてビジネススキルアップに使うことが
出来るのでしょうか。
自分が感じたその理由について、
色々な話をしたいと思います。
ところで、NLPはどのようなものだと思いますか?
NLPは、心理学だと言いましたが、
NLPは、コミュニケーション技法としても考えられています。
元々は、天才的なセラピストたちが、
クライアントに対して行ったコミュニケーション技法を
まとめたものが、NLPだからです。
このような事から、NLPは効果的なコミュニケーションを
するには、とても長けているものなのです。
ここから、言いたいことに入っていきます。
企業が人材に求める要素の一番は、
コミュニケーション能力なのです。
だから、ビジネススキルアップをするとしたら、
NLPはもってこいだとお思うのです。
もちろん、英語や会計の勉強をすることも、
ビジネススキルアップを目指すに当たって
とても大事な要素の一つとなっていると思います。
しかし、いくら英語や会計ができても、
人間関係がめちゃめちゃだったら、その実力は
活かすことができないでしょう。
そういった意味で、英語や会計ではなくて、
NLPというコミュニケーション技法を勉強した方が
よりいい方法と言えることができるのです。
企業活動の中には、まずはビジネスを知ることが
一番のことだと思うのです。
専門的なスキルも学びつつ、
コミュニケーションに関するテクニックも
十分に学んでいく事がとても大事な事なんだと思います。
その為のNLPです。
NLPの紹介を前回に、行ないました。
NLPの紹介だけだったので、
このNLPというものが、どのようなものかは
分かりづらかった事と思います。
だから、今回はNLPの話をしていこうと思います。
前回の記事の中では、NLPが心理学であることが書いてあったと
思います。
しかし、NLPはそれだけのテクニックではないのです。
それ以外にもNLPは使える要素を持っています。
そのへんの話をしたいと思います。
NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカは、時代の大きな狭間の中にいました。
そうです。感のいい方はすぐに「ピン」ときたと思います。
1970年代のアメリカは、
ベトナム戦争をしていたのです。
ベトナム戦争を通して、
人々の心は疲弊していました。
その中で、様々なセラピーの手法が誕生しました。
NLPは、その中の一つの扱いだったのです。
NLPを始めとするセラピーが多く誕生した理由は、
考える事がなくとも、その事を十分に理解する事ができると思います。
当時、ベトナム戦争で傷ついた人の心を癒すためには、
セラピーがとても大事だったのです。
実際に、セラピーは大きな成果を発揮しました。
今もこうして、NLPが実践心理学として、
使われている理由は、そういった所にもあるようです。
当時、様々なセラピーの手法が誕生したと思うのですが、
今でもNLPが残っている、という事は、
それだけ使えるテクニックだったからだと思います。
次回は、さらにビジネススキルアップとして、
NLPの話をしていきたいと思います。
Published 2010/03/15 – 22:17
Categories: NLP
少し前の話です。
私は、自分のビジネススキルのなさにがっかりしていました。
ビジネスの現場で、
ビジネススキルアップが叫ばれています。
不況の中で、ビジネススキルアップできない人は、
ビジネスの世界で生き残ることができないと言われています。
実際に、私の周りの人や友人は、
仕事をなくしてしまった人がたくさんいます。
それでは、ビジネススキルとは、どのようなものでしょうか。
私も色々と考えていきました。
その中で、感じることは、
「ビジネスの現場で生き残っていく為のスキル」
だということ。
ビジネススキルを十分に持っていないと、
世の中で、必要とされる人として生き残っていけません。
自分自身の現在の現状と、これからどのようなものになっていくかを
知っていく必要があるでしょう。
最近では、こんなニュースをみました。
「ユニクロが、英語を社内公用化」
つまり、英語が話せることが、ユニクロでは、
最低条件となるわけです。
TOEIC700スコアがないと、ユニクロでは
生き残っていけないのです。
私は、ユニクロのように、英語をビジネススキルアップの
基本に持ってこようとは思っていません。
別の勉強を通して、ビジネススキルアップを
図っていこうと思っています。
そのビジネススキルとは、
NLPという心理学です。
その心は、コミュニケーションを学ぼうと思っているからです。
その結果、自分自身が持っているゴールに
少しでも近づくことができれば、と思っています。
Published 2010/01/22 – 22:15
Categories: NLP