Monthly Archives: 11月 2011

未来の自分にアドバイスをもらう

第3の視点を前回学びました。

このように客観的な視点を持つと、
私達は、様々な視点で物事や自分を
見ることが出来るようになってきます。

例えば、未来からも客観的に自分を見ることができます。

そして、未来の自分からアドバイスをもらう
面白いですが、新たな視点を得ることの出来る
NLPのワークがあります。

そのNLPのワークのことを老賢者のワークと言います。

登場人物は、映画のストーリ-のように
人生を悟った老人と、人生がまだまだこれからの
若者とで繰り広げられる会話です。

NLPの老賢者のワークの若者とは私たちのことです。

そして、老人も皆さんです。

今の皆さんが持っている望んでいるゴールを手に入れている
人が老人なのです。既に、これから遭遇するいろいろな出会いや分かれ、
こんtなんや感謝、喜びなどの喜怒哀楽をすべて感じて来たのが、
目の前にいる老人です。

そして、ワークの中では、この老人からアドバイスを貰います。
NLPのポジション・チェンジのワークのように、イメージの中で。
対話をしていきます。

NLPを福岡で学んだ女性は、
このポジション・チェンジを学び、アドバイスを
もらった時、涙をこぼしたそうです。

このワークの目的は、視点を変えて物事を見たときに、
新しい発想が出てくることです。

しかし、さらにポイントがあります。
アメリカではわかりませんが、日本で言うなら
死生観です。

実は、老人は老賢者なのですが。幸福の中で最後の瞬間を
向かえる寸前という設定です。

自分の最後の瞬間を見つめ、今の自分を
頑張っているなと暖かく見てあげられる。

つまり、老賢者のワークでは、
・新たな発想
・人生の俯瞰
・自己重要感のアップ

の3つを得ることができます。
NLPを福岡で学んだ女性は、ワークをきっかけに
自分を認めることができるようになったそうです。