NLPのアズ・イフフレームを覚えていますか?
視点を変えて、物事を思考することは、
ビジネススキルの1つとして、大切な事になります。
では、アズ・イフフレームを使った、
ある視点について学んで行きましょう。
まずは、アズ・イフフレームのおさらいです。
「もしも、◯◯なら~?」
この質問を使って、未来の自分からアドバイスを貰ったり、
未来のうまくいっている自分の視点で思考するときなどにも、
使うことができます。
例えば、NLPのアズ・イフフレームで、
このような質問をすることができます。
「もしも、目標達成をしている自分なら、どう考えるだろうか?」
「もしも、目標を達成している自分なら、同行動するか?」
「もしも、達成している未来があるとしたら、何が起きたのだろうか?」
「もしも、数年後に願望を実現しているのなら、
⇒今日、どのような行動を取るだろうか?
⇒今、どんな自分で生きるべきか?
などの質問をすることが出来ます。
このように、未来の達成している自分から物事をみるという視点が
新しい発想を生んでくれます。
なぜならば、上手くいっているのが前提の思考になるからです、。
また、「もしも」というフレーズをつけることで、
仮の話、仮定の話にも出来ますので、心理的な障壁を低くすることが出来ます。
すると、思考や発想の幅が広がります。
NLPのアズ・イフフレームとは、
このように幅広い使い方をすることが出来るのです。
是非、ご活用下さい。