NLPを学んで行くと、メタモデルというものを学びます。
メタモデルの進化版のLABプロファイルというものもあります。
この中にある、あるエッセンスを学ぶことで、
自分の変化や深化における傾向を知ることができるようになります。
例えば、以下のようなタイプに分けることができます。
これを知ることができると、分かってくることがあります。
まずは、NLPのメタモデルやLABプロファイルで学べる
3つのタイプをご紹介していきます。
1、同一性重視型
同じことを行なうことが好きで、安心感を感じる。そして得意。
逆に言うと、変化に対して心理的な抵抗やストレスを感じやすい
2、進展重視型
徐々に変化していくことを求めていて、やる気も高まります。
同じ状態が続くことや大きすぎる変化には、心理的なストレスを感じやすい
3、相違重視型
大きな変化や改革を好みます。そして、大きな変化にやる気を感じます。
変化をしないことには、ストレスを感じます。
ただし、NLPのメタモデルやLABプロファイルで、このような分け方をしますが、
あくまで傾向の問題です。完全に偏っていることは、社会経験を積むほどに
なくなっていきますので、傾向としてみていくことに意味があります。
そして、傾向を知ることで、選択することができるようになります。
例えば、新しいプロジェクトに取り組むとします。その時に、どのような
傾向で行動していくのがベストかを考えて、その上で自分の傾向から、
気をつけることや改善や行動を決めることができるのです。
最後になりますが、NLPのメタモデルやLABプロファイルの
それぞれのフィルターはテーマや場面により変わりますので、
その点のみ注意が必要です。