NLPの肯定的意図をやってみましたか?
NLP資格のセミナーでは、次のようなことを学ぶことができます。
自分の中の心の葛藤やマイナス要素を取りのぞくことで、
私たちは、人生をプラスに持っていくことができるのです。
それは、NLPのアウトカムで、望んでいるゴールへの
障害を明確にする理由の一つでもあります。
例えば、車をイメージすると分かりやすいです。
自分の望んでいるゴールへ向かっている時は、アクセルを踏んでいる時です。
そして、心の葛藤があるときは、同時にブレーキを踏んでいる状態です。
つまり、この状態で、頑張っても、ブレーキを踏み続けている限り、
自分自身が消耗してしまうのです。
逆に、ブレーキを取り除くことで、人生が前に進み出すのは、
イメージしやすいかと思います。
NLP資格のセミナーを学び、肯定的意図を行うことで、
人生が前に進み出すのは、そういう理由があるのです。
つまり、NLPで学ぶことで、心の葛藤を取り除いたり、
自分の中のマイナスの要素を排除するほどに、私たちは
人生を前へ前へと進めやすくなるのです。
では、私達の持っているマイナスの要素とは、
どのようなものなのでしょうか?
それは、NLPでは次の視点を教えてくれます。
・コミュニケーションの取り方
・セルフイメージの低さ
・心の葛藤
・悪いくせ
・ニューロ・ロジカル・レベルに伴う各段階のマイナス面
いかがでしょうか?
他にもありますが、いろいろあるのです。
とにかく、NLP資格のセミナーから学べることで、
私達が大切にしたいのは、まずは、障害となっているブレーキ。
つまり、マイナスの要素を排除していくということなのかもしれません。
NLP資格のセミナーでは、自分の中の葛藤を明確にして、
それをベストな形で統合するためのテクニックがあります。
実際に、NLP資格のセミナーで、自分の中の葛藤の理由を知ることで、
自分の人生を生きやすくなった。という方がいらっしゃいます。
それは、なぜだと思いますか?
それは、自分が嫌だと思う行動には理由があり、
さらに、自分自身分の望んでいる行動にも理由がある。
そして、その2つの理由を明確にして、比べることで、
実は、どちらの行動も同じ目的や理由があることに気づくことができるのです。
では、NLP資格のセミナーで行う肯定的意図の
ワークの方法をご紹介していきます。
次のように行います。
1,自分の変えたい行動と望んでいる行動を明確にする
2,それぞれの行動に対して、肯定的意図を明確にする質問をしていく
NLPの肯定的意図を明確にする質問は以下のとおりです。
「その行動を取ることで得られるものは何ですか?」
「その行動はどんな目的のためにある乗っですか?」
「その行動を通して、何を教えようとしてくれているのですか?」
「その行動で何が得られますか?」
いかがでしょうか?
NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図ですが、今のような質問を投げかけることで、
連鎖的に答えを引き出していきます。
つまり、最初の答えがでたら、その答えに対して、また質問をします。
その繰り返しをしていく中で、明確になってきます。
そして、2つの行動の理由を見比べながら、真の肯定的意図を明確にしていくのです。
リソースの話から何を感じていただきましたか?
今回はNLPの肯定的意図の話から、自分の中にあるリソースを明確にしましょう。
そこで一つ質問です。
自分自身とのコミュニケーションは上手く取れていますか?
それは自分の内面とのコミュニケーションのことです。
例えば、私たちの中には葛藤が存在しています。
積極的に人に関わりたいのに、消極的になってしまう自分。
タバコを辞めたいのに、やめられない自分。
この相反する2つの中には、感情が有ります。
何だかの感情が邪魔をして葛藤を起こしています。
しかし、実はここに私たちが成長し、人生を豊かにするためのリソースが詰まっています。
どのようなことでしょうか?
NLP資格のセミナーでは肯定的意図という内容を学びます。
つまり、私たちの長所と短所は紙一重という言葉をお聞きになったとがあると思います。
実はNLPの肯定的意図を知ることでその意味が深く理解できます。
つまり、短所と思っていた行動や性質の中には、しっかりとプラスのリソースが存在しているのです。
その事を自分の中で気づき、認めて、受け取ったときに、自分の内面とのコミュニケーションが変わります。
つまり、葛藤が終了するのです。
では、どのように気づき認めていくことができるのでしょうか?
それを可能にするのが、NLPの肯定的意図のワークです。
先程の例を上げてみましょう。積極的になりたいのに、消極的な自分には理由が有ります。
何だと思いますか?
タバコも同じです。辞めたいのに辞めていない自分の行動。ここにも理由が有ります。
次回は、具体的に自分の内面との葛藤というコミュニケーション。
そこから、どのように理由を明確にしていくのか?
NLPの肯定的意図の話をしていきます。
皆さんは自分のNLPでいうアウトカムに対して、どのようなリソースをお持ちですか?
以前にご紹介したNLPの8フレームアウトカムの中に、
自分の持っているリソースを明確にする項目がありました。
ところで、リソースとはなんでしょうか?
NLP資格のセミナーでは、リソースの事をこのように表しています。
・資源
・資質
・能力
・人脈
・環境
つまり、自分がNLPでいうアウトカムに対して、活用できるもの全てを指しています。
ところで、NLPセミナーでリソースをさがすときに、
なかなか見つからない方もいらっしゃいます。
実は、自分の中に既に持っているのに。
それは、NLPセミナーでリフレーミングというテクニックを教わりますが、
それを活用することでも明確になります。
具体的には次のような例がいいです。
名古屋でNLPを受講した看護師の女性の方です。
よく、長所と短所は紙一重と言いますが、
名古屋でNLPセミナーを受講した女性もそうでした。
私は引っ込み思案で、患者さんにうまく溶け込めないのです。
しかし、その消極的な部分は本当に短所でしょうか?
NLPでは次のように教えてくれます。
好ましくない行動も、コンテクスト(環境や状況)が変わると別の意味を持つ。
つまり、名古屋の女性の場合は、消極的な自分も、
仕事においてはミスをしない自信がある。どうしてか?
慎重さと最新の注意、失敗は許されない医療の現場においての確認と報・連・相をしっかり行うからだそうです。
この時点で、彼女は気づきました。
これは、私にとってのリソースでもあると。
みんさんの短所は本当に短所ですか?
望むゴールを手に入れた先に、
何を手に入れたいと思いますか?
今回のお話は、
NLPのアウトカムの先にある未来、
NLPのメタアウトカムの話をしていきます。
このメタアウトカムは、
NLPテクニックのタイムラインにも登場します。
ところで、目標設定したゴールの先に、
どうして、未来を描いたり、感じることが必要なのでしょうか?
それはその先の未来を描いていることで、
心理的にも、現実化させやすいのです。
成功哲学や自己啓発などの
書籍の中でも言われていますが、
今の目標のゴールの次は、
何をするか?
という次のアクションにまで
フォーカスしている方が、
目標を達成しやすいようです。
その理由の一つですが、
NLPのアウトカム(目標設定)で設定した
ゴールの達成を、
前提として考えているからです。
私たちの思考は不思議なもので、
NLPのアウトカム(目標設定)の達成を
前提にして考えているか、前提としていないのか?
この違いはとても大きいです。
脳の動き方が全然変わります。
つまり、NLPでいうフォーカスする部分が変わります。
達成にフォーカスすると、
そこに向けた思考やアイデア、
感情が生まれています。
逆に、NLPのまたアウトカムを設定していないとき、
この場合は、人によっては目標に対しての恐れが生まれます。
もしも、恐れに対してフォーカスしたら、
恐れに見合った思考や感情を引き寄せます。
そのてんで、NLPのメタアウトカムを設定することは、
それだけで、望むゴールを手に入れるための一歩を
踏み出していることになるのです。
皆さんにとっての、
NLPのメタアウトカムは何ですか?
目標設定というと、どのよなイメージをされますか?
NLPではアウトカムと言います。
目標設定というと、
・めんどくさいと感じる方、
・大変そうと考える方
・いつもやっているよという人
様々な人がそれぞれの感覚を持っています。
では、NLPのアウトカムの方法をご紹介していきます。
8フレームアウトカムといって、
8つのフレームを使って目標を設定します。
簡単にNLPの8フレームアウトカムの、
8つのポイントをお伝えしていきます。
1,NLPのアウトカムのゴールを決める
(望んでいる状態)
2,ゴールが手に入っているのはどうして分かるのか?
3,いつ、誰と、どこでゴールを作るか?
4,エコロジー(ゴールを手に入れた時の周囲の変化)
5,リソース(今の自分が持っている資源は何か?)
6,障害(今の自分の目標を妨げている障害を明確にします)
7,クライテリア(NLPゴールを手に入れることの意味を明確にする)
8,具体的な計画を明確にする
以上が、
NLPの8フレームアウトカムの、
8つのポイントになります。
この8つにはそれぞれに、
大切な意味があります。
同時に、チャートを埋める、質問に答える。
というような感覚で行うことができます。
この8フレームアウトカムを使うことで、
自動的に自分のやりたい事向きあうことができます。
また、今まで自分の目標と向き合ったことのない方ならば、
新しい発見が出てくるはずです。
まずは、はじめの一歩として、
NLPの8フレームアウトカムを一度やってみてはいかがでしょうか?
NLPのモデリング
今回はNLPのモデリングの正式なやり方と、
質の高め方についてご紹介していきます。
まずは、NLPのモデリングの正式なやり方です。
◯リラックスする。そして、誰をモデリングするのか?設定する。
◯目をつむりリラックスして、NLPのモデリングをしたい人をイメージします。
◯イメージしだしたら、できるだけ鮮明にVAKを使ってイメージします。
その人の表情、声、身体の使い方をイメージします。
◯自分が手に入れたい状態(NLPのアウトカム)に対して、
NLPのモデリングしたい相手がどのように考え、感じ、行動しているのか?
できるだけ鮮明にイメージします。
◯その状態を味わい感じ尽くします。
そして、イメージの中で相手になりきって、思考し、感じて、行動してみます。
完全に、相手の人になりきります。
◯次にイメージの中で、相手の着ぐるみに入るように、
相手の後ろから、相手の中には入り込みます。
◯日常的にNLPのモデリングを使って、
憬れやモデルにしている人になりきって行動します。
以上のような感じで、
NLPのモデリングを行ないます。
実はこの時に大切な事があります。
1、できるだけモデリングしたい人間の情報は仕入れておく。
モデリングしていなくても、この人はこんな人だ。
ということが分かるように。
2、相手の結果を出している理由は一つとは限らない。
NLPのモデリングをしたい相手の背景や、考え方、感情、アウトカム、身体の使い方など、
内面と外側の行動はつながていますので、
表面的なこと以外にも、内面的なことも学びましょう。
実はそこが大きな違いを生み出していきます。
NLPのモデリングの話でした。
「脳は模倣して学習する」
これは、NLPのモデリングというテクニックを学ぶ時に、
教えて頂けるテクニックです。
NLPセミナーを受講すると、
NLPのモデリングを早い段階で学びます。
そして、NLPのモデリングに関しては、
多くの方が既にご存知だったりするテクニックです。
では、モデリングとは何でしょうか?
それは、脳を適切に使って行うモノマネです。
モノマネをすることで脳は学習します。
どのように学習するかというと、
・思考
・身体の使い方
・イメージ
などを通してです。
NLPのモデリングを実践して結果を出している人。
実は世の中にたくさんいらっしゃいます。
特にNLPのモデリングを上手く使える方には、
一つの共通項があります。
数ある中の一つと思っていただきたいのですが、
「本気でモデリングしたい対象がいる」
この人達は、
NLPのモデリングをしやすいのです。
NLPセミナーを受講中に、
モデリングの実践をするときは、
やはり、自分の本当に憧れている人や、
本当に学びたい、あの人のようになりたい。
そのような人をモデリングします。
営業マンさんやモデルさんは、
特にモデリングが活きる職業でしょう。
あるいは、
何かしらの活動や会社において、
新人時代はモデリングが生命線です。
ビジネスで、結果を出すために、
NLPのモデリングを使うとしたら?
「成功者は成功している人のモノマネのプロである」
という言葉もありますように、
ビジネスで結果を出している人達から
積極的に学べばいいだけです。
さあ、今日から誰をモデリングしますか?
「するとしないとでは、人生は大きく違いますよ」
することで人生は変わります。
NLPのコミュニケーションで信頼関係を築く
今回はペーシングというテクニックをお伝えしていきますね。
皆さんは人間関係を築く時にどのような点に気をつけますか?
NLPではラポールという信頼関係が、
コミュニケーションの前提になってくるという話は、
以前にお伝えしたとおりです。
そして、ラポールを築くためのテクニックには、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
・傾聴
・自己重要感
というテクニックやポイントがあります。
そして、今回お伝えするペーシングは、
かなり効果的に使えるはずです。
NLPを大阪で受講した、
カスタマーサービスの女性がいます。
この女性は、
NLPセミナーを受講するまでは、
お客様のクレーム電話に対して、
更に激怒させるという失敗を何度も繰り返しました。
人に好かれ、真面目な性格のため、首にはなりませんでした。
しかし、NLPセミナーを受講して、
コミュニケーションテクニックを学んでから、
かなり変わったそうです。
以前は、会社の電話が鳴るたびに恐怖心が襲ってきたそうです。
現在は、何のストレスもなく電話を取り、
一人でも多くのお客様の為に頑張りたいと言っています。
一体、彼女に何が起きたのでしょうか?
それはNLPのペーシングの力でした。
相手の話す、
・スピード
・リズム
・テンポ
相手の声の
・高低
・抑揚
・張りや大きさ
等に合わせていきます。
営業やお客様対応は、
対面よりも電話のほうが大変だという人がいますが、
実はペーシング出来る人間にとっては、
電話のほうが楽なんです。
結局、NLPセミナーを受講した女性は、
相手に合わせて話すことができるようになりました。
すると、おもしろいように相手との波長があって、
相手の方から本音をつぶやいてくれるようになったそうなんです。
ペーシングのポイントは、相手の話し方や声に合わせます。
慣れてきたら、相手の価値観や考え方にも合わせていきます。
これだけなのに、やるとやらないとでは、大きな違いがあるんですね。
電話でも、対面でも、誰でも身につけることのできるテクニックです。
個人差で、使いこなせるまでの時間は違いますが、
比較的、短期間でできるようになります。
NLPコミュニケーションテクニック
ビジネススキルを高めようと思ったら、
絶対に忘れてはいけないのが、
コミュニケーション力です。
営業マンや経営者という立場で結果を出している方の多くは、
このコミュニケーション力に長けた方が多いです。
人間関係なしで活きてはいけません。
特にビジネスではコミュニケーション力は、
必要最低限の能力なんですね。
同時にNLPのようなコミュニケーションテクニックを
身につけている方は、多くのチャンスを手にしているはずです。
それは人間関係を築けているからです。
以前にこのサイトでも、NLPテクニックの一つ。
ラポールについて簡単に触れました。
NLPには、たくさんの角度から
相手とのコミュニケーションを取る
テクニックが存在します。
・信頼関係を築くためのラポールテクニック
・相手に話をしてもらうための傾聴
・相手の言葉を分析するメタプログラム
・伝えたいメッセージを相手に浸透させるミルトンモデル
・相手に合わせたコミュニケーションを取るVAKモデル
これらは、交渉から会議からプライベートまで、
いつでも使うことができます。
次回から、順にお伝えしていきますが、
NLPのコミュニケーションテクニックを活用することで、
格段に会話や人間関係の能力が高まります。
では、今回はラポールについての簡単なおさらいをしましょう。
NLPでは信頼関係のことをラポールと言います。
私達人間は、信頼できる人間には心を開きますが、
信頼できない人間には、心を開きません。
そして、NLPのラポールを取るときのポイントは、
自分に似ている、安心感がある、親近感がもてるなどの、
感覚をもってもらうことです。
次の機会に、
相手に対して合わせていくNLPテクニックの
ペーシングについて話していきます。
このペーシングを使うことで、
相手にとって心地の良い人間になります。