NLPに関する私の知識を話しましょう。
私がNLPに対して持っている知識の中で、
最近仕入れた話をしたいと思います。
このNLPは、ビジネススキルアップには、欠かせない!
という事で、書いているわけですが、
こんな要素を発見しました。
NLPに関する記事を書いているにも関わらず、
NLPを開発された時に、参考にされた3人の天才的セラピストの
話を中々話しませんでした。
NLP開発当時に参考にされた3人の天才的セラピストについて、
すこしばかり話をしたいと思います。
この天才的セラピストは、この3人の事を指します。
この3人とは・・・。
◯ミルトン・エリクソン
◯バージニア・サティア
◯フレデリック・パールズ
この3人です。
この3人を参考にしてNLPは開発されました。
それでは、この3人は、それぞれのどのような領域で、
心理学に貢献したのでしょうか。
それでは、ミルトン・エリクソンから、
その事を見ていこうと思います。
ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
心理学の領域で貢献をしました。
そして、バージニア・サティアは、
家族療法の領域で貢献をしました。
最後に、フレデリック・パールズは、
ゲシュタルト療法の領域で、大きな貢献をしました。
これら、3人の天才的セラピストは、
このような学問を持って、
心理学の業界で大きな変化をもたらしました。
簡単な紹介ですが、
それぞれの天才セラピストたちは、
このようなテクニックを持っていたのです。
この天才的セラピストの事を知りたくなったら、
色々と調べてみるといいかもしれません。
NLPの紹介を前回に、行ないました。
NLPの紹介だけだったので、
このNLPというものが、どのようなものかは
分かりづらかった事と思います。
だから、今回はNLPの話をしていこうと思います。
前回の記事の中では、NLPが心理学であることが書いてあったと
思います。
しかし、NLPはそれだけのテクニックではないのです。
それ以外にもNLPは使える要素を持っています。
そのへんの話をしたいと思います。
NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカは、時代の大きな狭間の中にいました。
そうです。感のいい方はすぐに「ピン」ときたと思います。
1970年代のアメリカは、
ベトナム戦争をしていたのです。
ベトナム戦争を通して、
人々の心は疲弊していました。
その中で、様々なセラピーの手法が誕生しました。
NLPは、その中の一つの扱いだったのです。
NLPを始めとするセラピーが多く誕生した理由は、
考える事がなくとも、その事を十分に理解する事ができると思います。
当時、ベトナム戦争で傷ついた人の心を癒すためには、
セラピーがとても大事だったのです。
実際に、セラピーは大きな成果を発揮しました。
今もこうして、NLPが実践心理学として、
使われている理由は、そういった所にもあるようです。
当時、様々なセラピーの手法が誕生したと思うのですが、
今でもNLPが残っている、という事は、
それだけ使えるテクニックだったからだと思います。
次回は、さらにビジネススキルアップとして、
NLPの話をしていきたいと思います。
少し前の話です。
私は、自分のビジネススキルのなさにがっかりしていました。
ビジネスの現場で、
ビジネススキルアップが叫ばれています。
不況の中で、ビジネススキルアップできない人は、
ビジネスの世界で生き残ることができないと言われています。
実際に、私の周りの人や友人は、
仕事をなくしてしまった人がたくさんいます。
それでは、ビジネススキルとは、どのようなものでしょうか。
私も色々と考えていきました。
その中で、感じることは、
「ビジネスの現場で生き残っていく為のスキル」
だということ。
ビジネススキルを十分に持っていないと、
世の中で、必要とされる人として生き残っていけません。
自分自身の現在の現状と、これからどのようなものになっていくかを
知っていく必要があるでしょう。
最近では、こんなニュースをみました。
「ユニクロが、英語を社内公用化」
つまり、英語が話せることが、ユニクロでは、
最低条件となるわけです。
TOEIC700スコアがないと、ユニクロでは
生き残っていけないのです。
私は、ユニクロのように、英語をビジネススキルアップの
基本に持ってこようとは思っていません。
別の勉強を通して、ビジネススキルアップを
図っていこうと思っています。
そのビジネススキルとは、
NLPという心理学です。
その心は、コミュニケーションを学ぼうと思っているからです。
その結果、自分自身が持っているゴールに
少しでも近づくことができれば、と思っています。