NLPのアズ・イフフレームを覚えていますか?
視点を変えて、物事を思考することは、
ビジネススキルの1つとして、大切な事になります。
では、アズ・イフフレームを使った、
ある視点について学んで行きましょう。
まずは、アズ・イフフレームのおさらいです。
「もしも、◯◯なら~?」
この質問を使って、未来の自分からアドバイスを貰ったり、
未来のうまくいっている自分の視点で思考するときなどにも、
使うことができます。
例えば、NLPのアズ・イフフレームで、
このような質問をすることができます。
「もしも、目標達成をしている自分なら、どう考えるだろうか?」
「もしも、目標を達成している自分なら、同行動するか?」
「もしも、達成している未来があるとしたら、何が起きたのだろうか?」
「もしも、数年後に願望を実現しているのなら、
⇒今日、どのような行動を取るだろうか?
⇒今、どんな自分で生きるべきか?
などの質問をすることが出来ます。
このように、未来の達成している自分から物事をみるという視点が
新しい発想を生んでくれます。
なぜならば、上手くいっているのが前提の思考になるからです、。
また、「もしも」というフレーズをつけることで、
仮の話、仮定の話にも出来ますので、心理的な障壁を低くすることが出来ます。
すると、思考や発想の幅が広がります。
NLPのアズ・イフフレームとは、
このように幅広い使い方をすることが出来るのです。
是非、ご活用下さい。
第3の視点を前回学びました。
このように客観的な視点を持つと、
私達は、様々な視点で物事や自分を
見ることが出来るようになってきます。
例えば、未来からも客観的に自分を見ることができます。
そして、未来の自分からアドバイスをもらう
面白いですが、新たな視点を得ることの出来る
NLPのワークがあります。
そのNLPのワークのことを老賢者のワークと言います。
登場人物は、映画のストーリ-のように
人生を悟った老人と、人生がまだまだこれからの
若者とで繰り広げられる会話です。
NLPの老賢者のワークの若者とは私たちのことです。
そして、老人も皆さんです。
今の皆さんが持っている望んでいるゴールを手に入れている
人が老人なのです。既に、これから遭遇するいろいろな出会いや分かれ、
こんtなんや感謝、喜びなどの喜怒哀楽をすべて感じて来たのが、
目の前にいる老人です。
そして、ワークの中では、この老人からアドバイスを貰います。
NLPのポジション・チェンジのワークのように、イメージの中で。
対話をしていきます。
NLPを福岡で学んだ女性は、
このポジション・チェンジを学び、アドバイスを
もらった時、涙をこぼしたそうです。
このワークの目的は、視点を変えて物事を見たときに、
新しい発想が出てくることです。
しかし、さらにポイントがあります。
アメリカではわかりませんが、日本で言うなら
死生観です。
実は、老人は老賢者なのですが。幸福の中で最後の瞬間を
向かえる寸前という設定です。
自分の最後の瞬間を見つめ、今の自分を
頑張っているなと暖かく見てあげられる。
つまり、老賢者のワークでは、
・新たな発想
・人生の俯瞰
・自己重要感のアップ
の3つを得ることができます。
NLPを福岡で学んだ女性は、ワークをきっかけに
自分を認めることができるようになったそうです。
ビジネススキルといっても
それはノウハウやテクニックとは限りません。
ビジネススキルを別の言い方にすると、
NLPプラクティショナーを通して、
学べるビジネススキルはたくさんあります。
この場合のビジネススキルの前提は、
結果を出すための能力です。
NLPだけでなくどんなセミナーでも
言われていることですが、物の見方だけで、
結果が変わります。
古典的な成功哲学などでも言われていることは、
成功する人と成功しないひととの違いは、
物の見方と考え方と言っています。
では、NLPでは10日間のプラクティショナーコース
を通してどのようなものも味方を身につけることが
出来るのでしょうか?
それは大きく3つです。
1、アソシエイト(主観的な視点)
2、デソシエイト(客観的な視点)
3、第3の視点(自分を遠くから見ている第3者の視点です)
3番目は、全く自分の思考が入っていない、
第3者の視点です。
例えば、会社組織で言えば、
・社長
・上司
・先輩
・部下
・業者
・同業他社
などです。
通常は自分と他の視点を2つ、
3つで考えることがあるかと思います。
そこにもっと必要で多くの視点を持ってきます。
NLPの第3の視点とは、その他の多くの
視点を指しています。
特に焦っている時、行き詰まっている時、
疲れている時、思い込んでいる時などは、
狭く少ない視点で物事を見てしまいがちでは
ありませんか?
そういう方もいらっしゃると思います。
そんな時に、第3の視点を習慣付けておくことで、
とても自分の助けになります。
NLPを名古屋で学んだ女性は、そうすることで、
更に仕事上のクオリティを高めることが
できたそうです。
NLPの第3の視点は、
深く高い視点を得ることが出来るのです。
どうして目標設定をする必要があるのでしょうか?
必ずしも、目標を設定することが素晴らしいわけではありません。
しかし、自分の望んでいる何かや方向性は必要です。
では、どうして目標や方向性を持つことが
人生にとって有益なことなのでしょうか?
それは、NLP資格のセミナーでも、
ビジネスセミナーでも、アンソニー・ロビンスさんも、
多くの方が行っています。
では、言い回しの一部を、
望月俊孝さん(宝地図を生み出した方です)
の言葉をお借りしてご紹介していきましょう。
「目標が問いを生み、問いが答えを生み出す」
何か少しニュアンスが違う気がしますが、
何を教えてくれるのか?といいますと、
目標を設定すると、そこにフォーカスしている限り、
常に問いが生まれてきます。
「この◯◯を達成するにはどうしたら良いか?」
「◯◯とはどういうことだろうか?」
常に疑問が出てきます。
そして、その疑問や問いが答えやアイデア、
新しい発想を生み出していくのです。
これはどういう事か?
NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
脳は、問いかけに対して、答えをだすという性質を持っています。
ですから、問いを生み出すというのは、
とても素晴らしいことなのです。
NLPを福岡で受講した男性は、
問いを常に明確に、適切にする為に、
頭をつかうそうです。
それは、
「明確な質問からは明確な答えが生まれる」
「曖昧な質問からは曖昧な答えが生まれる」
という言葉があるからです。
NLPを世界に広めた立役者の
アンソニー・ロビンスさんの言葉だったと思います。
とにかく、自分の望んでいる目標、方向性、イメージを
明確にすることが、とても重要な要素になるのです。
それは、ビジネスにも役立つ内容なのです。
NLPの肯定的意図をやってみましたか?
NLP資格のセミナーでは、次のようなことを学ぶことができます。
自分の中の心の葛藤やマイナス要素を取りのぞくことで、
私たちは、人生をプラスに持っていくことができるのです。
それは、NLPのアウトカムで、望んでいるゴールへの
障害を明確にする理由の一つでもあります。
例えば、車をイメージすると分かりやすいです。
自分の望んでいるゴールへ向かっている時は、アクセルを踏んでいる時です。
そして、心の葛藤があるときは、同時にブレーキを踏んでいる状態です。
つまり、この状態で、頑張っても、ブレーキを踏み続けている限り、
自分自身が消耗してしまうのです。
逆に、ブレーキを取り除くことで、人生が前に進み出すのは、
イメージしやすいかと思います。
NLP資格のセミナーを学び、肯定的意図を行うことで、
人生が前に進み出すのは、そういう理由があるのです。
つまり、NLPで学ぶことで、心の葛藤を取り除いたり、
自分の中のマイナスの要素を排除するほどに、私たちは
人生を前へ前へと進めやすくなるのです。
では、私達の持っているマイナスの要素とは、
どのようなものなのでしょうか?
それは、NLPでは次の視点を教えてくれます。
・コミュニケーションの取り方
・セルフイメージの低さ
・心の葛藤
・悪いくせ
・ニューロ・ロジカル・レベルに伴う各段階のマイナス面
いかがでしょうか?
他にもありますが、いろいろあるのです。
とにかく、NLP資格のセミナーから学べることで、
私達が大切にしたいのは、まずは、障害となっているブレーキ。
つまり、マイナスの要素を排除していくということなのかもしれません。
皆さんは自分のNLPでいうアウトカムに対して、どのようなリソースをお持ちですか?
以前にご紹介したNLPの8フレームアウトカムの中に、
自分の持っているリソースを明確にする項目がありました。
ところで、リソースとはなんでしょうか?
NLP資格のセミナーでは、リソースの事をこのように表しています。
・資源
・資質
・能力
・人脈
・環境
つまり、自分がNLPでいうアウトカムに対して、活用できるもの全てを指しています。
ところで、NLPセミナーでリソースをさがすときに、
なかなか見つからない方もいらっしゃいます。
実は、自分の中に既に持っているのに。
それは、NLPセミナーでリフレーミングというテクニックを教わりますが、
それを活用することでも明確になります。
具体的には次のような例がいいです。
名古屋でNLPを受講した看護師の女性の方です。
よく、長所と短所は紙一重と言いますが、
名古屋でNLPセミナーを受講した女性もそうでした。
私は引っ込み思案で、患者さんにうまく溶け込めないのです。
しかし、その消極的な部分は本当に短所でしょうか?
NLPでは次のように教えてくれます。
好ましくない行動も、コンテクスト(環境や状況)が変わると別の意味を持つ。
つまり、名古屋の女性の場合は、消極的な自分も、
仕事においてはミスをしない自信がある。どうしてか?
慎重さと最新の注意、失敗は許されない医療の現場においての確認と報・連・相をしっかり行うからだそうです。
この時点で、彼女は気づきました。
これは、私にとってのリソースでもあると。
みんさんの短所は本当に短所ですか?
NLPに関する私の知識を話しましょう。
私がNLPに対して持っている知識の中で、
最近仕入れた話をしたいと思います。
このNLPは、ビジネススキルアップには、欠かせない!
という事で、書いているわけですが、
こんな要素を発見しました。
NLPに関する記事を書いているにも関わらず、
NLPを開発された時に、参考にされた3人の天才的セラピストの
話を中々話しませんでした。
NLP開発当時に参考にされた3人の天才的セラピストについて、
すこしばかり話をしたいと思います。
この天才的セラピストは、この3人の事を指します。
この3人とは・・・。
◯ミルトン・エリクソン
◯バージニア・サティア
◯フレデリック・パールズ
この3人です。
この3人を参考にしてNLPは開発されました。
それでは、この3人は、それぞれのどのような領域で、
心理学に貢献したのでしょうか。
それでは、ミルトン・エリクソンから、
その事を見ていこうと思います。
ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
心理学の領域で貢献をしました。
そして、バージニア・サティアは、
家族療法の領域で貢献をしました。
最後に、フレデリック・パールズは、
ゲシュタルト療法の領域で、大きな貢献をしました。
これら、3人の天才的セラピストは、
このような学問を持って、
心理学の業界で大きな変化をもたらしました。
簡単な紹介ですが、
それぞれの天才セラピストたちは、
このようなテクニックを持っていたのです。
この天才的セラピストの事を知りたくなったら、
色々と調べてみるといいかもしれません。
NLPの紹介を前回に、行ないました。
NLPの紹介だけだったので、
このNLPというものが、どのようなものかは
分かりづらかった事と思います。
だから、今回はNLPの話をしていこうと思います。
前回の記事の中では、NLPが心理学であることが書いてあったと
思います。
しかし、NLPはそれだけのテクニックではないのです。
それ以外にもNLPは使える要素を持っています。
そのへんの話をしたいと思います。
NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカは、時代の大きな狭間の中にいました。
そうです。感のいい方はすぐに「ピン」ときたと思います。
1970年代のアメリカは、
ベトナム戦争をしていたのです。
ベトナム戦争を通して、
人々の心は疲弊していました。
その中で、様々なセラピーの手法が誕生しました。
NLPは、その中の一つの扱いだったのです。
NLPを始めとするセラピーが多く誕生した理由は、
考える事がなくとも、その事を十分に理解する事ができると思います。
当時、ベトナム戦争で傷ついた人の心を癒すためには、
セラピーがとても大事だったのです。
実際に、セラピーは大きな成果を発揮しました。
今もこうして、NLPが実践心理学として、
使われている理由は、そういった所にもあるようです。
当時、様々なセラピーの手法が誕生したと思うのですが、
今でもNLPが残っている、という事は、
それだけ使えるテクニックだったからだと思います。
次回は、さらにビジネススキルアップとして、
NLPの話をしていきたいと思います。
少し前の話です。
私は、自分のビジネススキルのなさにがっかりしていました。
ビジネスの現場で、
ビジネススキルアップが叫ばれています。
不況の中で、ビジネススキルアップできない人は、
ビジネスの世界で生き残ることができないと言われています。
実際に、私の周りの人や友人は、
仕事をなくしてしまった人がたくさんいます。
それでは、ビジネススキルとは、どのようなものでしょうか。
私も色々と考えていきました。
その中で、感じることは、
「ビジネスの現場で生き残っていく為のスキル」
だということ。
ビジネススキルを十分に持っていないと、
世の中で、必要とされる人として生き残っていけません。
自分自身の現在の現状と、これからどのようなものになっていくかを
知っていく必要があるでしょう。
最近では、こんなニュースをみました。
「ユニクロが、英語を社内公用化」
つまり、英語が話せることが、ユニクロでは、
最低条件となるわけです。
TOEIC700スコアがないと、ユニクロでは
生き残っていけないのです。
私は、ユニクロのように、英語をビジネススキルアップの
基本に持ってこようとは思っていません。
別の勉強を通して、ビジネススキルアップを
図っていこうと思っています。
そのビジネススキルとは、
NLPという心理学です。
その心は、コミュニケーションを学ぼうと思っているからです。
その結果、自分自身が持っているゴールに
少しでも近づくことができれば、と思っています。