目標を持つ意味とは何か?




どうして目標設定をする必要があるのでしょうか?


必ずしも、目標を設定することが素晴らしいわけではありません。
しかし、自分の望んでいる何かや方向性は必要です。


では、どうして目標や方向性を持つことが
人生にとって有益なことなのでしょうか?


それは、NLP資格のセミナーでも、
ビジネスセミナーでも、アンソニー・ロビンスさんも、
多くの方が行っています。


では、言い回しの一部を、
望月俊孝さん(宝地図を生み出した方です)
の言葉をお借りしてご紹介していきましょう。


「目標が問いを生み、問いが答えを生み出す」


何か少しニュアンスが違う気がしますが、
何を教えてくれるのか?といいますと、


目標を設定すると、そこにフォーカスしている限り、
常に問いが生まれてきます。


「この◯◯を達成するにはどうしたら良いか?」
「◯◯とはどういうことだろうか?」


常に疑問が出てきます。


そして、その疑問や問いが答えやアイデア、
新しい発想を生み出していくのです。


これはどういう事か?


NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
脳は、問いかけに対して、答えをだすという性質を持っています。


ですから、問いを生み出すというのは、
とても素晴らしいことなのです。


NLPを福岡で受講した男性は、
問いを常に明確に、適切にする為に、
頭をつかうそうです。


それは、
「明確な質問からは明確な答えが生まれる」
「曖昧な質問からは曖昧な答えが生まれる」


という言葉があるからです。


NLPを世界に広めた立役者の
アンソニー・ロビンスさんの言葉だったと思います。


とにかく、自分の望んでいる目標、方向性、イメージを
明確にすることが、とても重要な要素になるのです。


それは、ビジネスにも役立つ内容なのです。